今さっきの話ですが、新しいイヤホンが海外から届きました。Air by crazybaby NANO、というのがガジェットの正式名称です。以下、NANOと略します。

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NANO開封の儀は映し忘れるという不備ながら……

普通ブログやってるなら「開封の儀」は定番なんですが、ワクワクが加速しすぎて速攻あけちゃいました。

それで、その姿がこれ。実にシンプルです。

Air by crazybaby NANO

これだけで基本全て完結します。イヤーチップも3サイズ入っているので、アジャスタブルです。

しかし、追究は止まらない。

単にイヤホンとしての性能というのは、当初は期待していませんでした。セールスページではHi-Fiを謳っていましたが、Indie-gogoな品物にそこまでは期待しません。

ただそこは、運良くというか裏切られまして、音の満足度は非常に高かったです。BOSEのQuiet Comfort 35と比較しても、音場の広がりこそ狭いものの音質は比肩します。こりゃ凄いイヤホンだな、と思いました。

 

となると、更なる音質を探し始める私でして(笑)。

手元に「コンプライ」のイヤーチップが数種類あるので、これに当てはまるのがないかなと。そして偶然にも、ピッタリサイズのを在庫していたんですよ。

で、それを付けて聴いてみると、遮音性も上がり音質も俄然向上。14,000円くらいの支払いだったと思うんですが、それでこの音質は「非常に良い」です。

けれど、やはりクラウドファンディング商品には、大体いつも「何かある」のが定番。この商品も例に漏れず「何か」ありました。

 

それは、右耳のイヤホンがたまに音飛びする、という案件。

Amazon Music Unlimitedユーザーとしては、音が途切れるのは非常にストレスフルです。折角の音楽が台無し、みたいな。

どうもテストしてみると、単にこのNANOだけをBluetooth接続している場合にはトラブルは発生しないんですが、他のBluetoothデバイスがあると、ダメみたい。

一応セールスページでは「抜群の接続性」みたいな事も書いてあったので期待したんですが、既存デバイスとの競合的なところまでは、ケアされていない模様でした。

 

私の場合、FitBit Charge2という活動量計を身につけているので、常にBluetoothデバイスが1つはある、という様な状態です。

活動量計ですから、基本的に外すという事がありません。また、主にNANOを使いたい場面というのが、外をウォーキングする時、と決まっているので、活動量計は寧ろメインであって消す事は出来ないものです。

因みにFitBit Charge2というのは、こんな物です。

これを腕時計にもして歩いているので、どうしても「他のBluetoothデバイス」の方が優先度は下になっていまうんですよね。

 

どうにかして競合問題がクリア出来れば良いんですけれど……。

NANO の まとめ

結局、買ってはみたものの、それ程使わずにしまわれてしまうかも知れません。

まあいざとなったら、メルカリに出すとかそういう方向性もありなので良いんですけれど、取りあえずFitBit Charge2と競合的な状態になるのは、頂けません。

 

あと、ペアリングがなかなか難しい。

カプセルから出して自動ペアリングが効いた場合にはそのまま使えるんですけれど、百発百中という訳ではないので、その辺り難しい所でもあります。

一応、専用のアプリがあったりして、そのアプリ内で接続の補助をしてくれるんですけれど、図が示す様にボタンを押しても、上手いことペアリングしないんですよね。

 

ペアリングしてくれないBluetoothデバイスなんて、ただの飾りになってしまいますし。

 

ただ音質は相当良いので、今までのイヤホンをリプレイスする、という目的に使うのはありかなとか思いました。

持ち運びがとても楽に出来る(握り込めるサイズですから)ので、旅行の荷物を増やしたくない時などには良いかも知れません。

いずれにしても、楽しい「夢」を見て待って、現実の「不具合」を知ってちょっとげんなり、というところでした。

 

 

 

 

 

 

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