インフルエンザが終了したと思ったら、今度は吐き気でノックダウンしているうちの息子です。

インフルエンザが治ったら普通に元気になるだろうと思っていたのですが、やはり病み上がりはそこまでストレートに「元気に!」という感じでは無いようで、今のところまだ元気全開の姿を見ていません。

 

因みに、私と息子との相性は悪いです。片思いされている状況で、私が息子を好きになれないんですよ。

とは言え、親としての責任がありますから、看病とかもします。そこはあくまで責任論の話です。

愛情、とか言われると、果たしてそう言えるだけの感情を持っているのかどうか、怪しいです。

ただともかく、「保護」者としての役割だけはしっかり果たしています。

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今年のインフルエンザ罹患状況

うちの話なんですけれどね。

 

妻と息子で、それぞれA型・B型のインフルエンザに罹りました。どうも病原体もらってきた場所が違うのか、見事に型が違いました。

学校ではB型が流行っており、息子はそのままB型をもらってきました。しかし妻のA型インフルエンザが何処から来たのか、イマイチ分かりません。

 

発熱してすぐ受診し、抗インフルエンザ薬で即効解熱しました。咳とかも止まりました。

今は昔と違って、1回吸入するだけで治療完了してしまうお薬がある、というのには驚きました。

普通吸入薬というと、朝晩とかで連日吸入を繰り返して治療していく、というイメージだったんですが、医療機関で1回吸入しただけで、インフルエンザの治療自体は終了。そして本当にそれだけで効果が出て、その日の夜には解熱してしまったので尚更びっくりです。

 

ともかく、A型だろうがB型だろうが治してしまうその薬のお陰で、家人は程なく皆元気になりました。

息子も、一時期は元気満タンという感じにもなったんですけれどね。でも万全では無かったようで。

今朝になって、吐き気がするぅ、と言っていて、こりゃ学校行かせるのは酷だなと思ったので欠席対処です。

 

因みに、A型B型入り乱れて感染していた我が家ですが、別に隔離的な措置は執ってないのですが、私は完全に無傷です。

これもサプリメントのお陰かなぁ、なんて思ったりしています。

免疫向上系サプリメントの底力

私の場合、サプリメントはかなり大量に備蓄しています。それぞれ効果が違う物、要するに特化型の物ばかり揃えているので、サプリメント置き場は実にカオスな事になっています(苦笑)。

その中から、今回のインフルエンザ渦の際には、初乳のサプリに着目しました。

 

初乳、と言うと、人間の場合でもそうですが、免疫機能を生まれたばかりの子孫に受け継ぐための大事なものです。

たしか牛由来のものだったかと思いますが、アメリカのサプリメント会社で製造販売されているんですよ、初乳サプリ。

ビタミン剤よりも免疫系に特化したアイテムですので、これは今飲むしか無いでしょうとばかりに、ガッツリ入れました。

 

その結果が、これです。家族の中で私だけ、インフルエンザ無傷で終了。

 

実に素晴らしい形に仕上がったな、と思っています。因みにインフルエンザの予防接種などは一切受けていません。

インフルエンザの予防接種って、外れる事が多いんですよね。「罹っても軽くなるから」とか言われますが……

先だっての吸入薬で一発解熱、という医療の現状を知ってしまうと、コレ別にわざわざ「予防」する必要もないじゃん、と。

脳炎などに発展しさえしなければ、基本的には高熱だとか他の体調不良で少し厳しいだけですから(会社勤めの方はそうは言っておられないでしょうが)、わざわざ家族全員で1万円くらいになりそうな「無駄な投資」にお金を回す気は無いです。

 

「罹っても軽く……」なんて、悪徳商法のセールスページにありそうな代物ですし。信頼出来ません。

いずれにしても、インフルエンザは終わりました。しかし体力を奪われたらしい息子は、まだへばっています。

ケアが必要なんですよね、きっと。メンタルも含めて。いい子いい子してあげられるマインドの持ち主であれば治りも早いのかも知れませんが、どうも息子とは相性が悪くて……とてもいい子いい子出来る感じでは無いのです。困ったものです。

インフルエンザで出た薬

まずこの記事でも出ている抗インフルエンザ薬。これは処方されたとは言え、院内の処置室で終わってしまったので、手元には無いです。

それで、一応混合の散剤が息子には出されたんですが、吐き気止めと熱冷ましとかその辺りなんですよね。全然インフルエンザ関係無いじゃん的な。

 

勿論インフルエンザが原因でそう言った付随症状を来しているので、処方が悪いとか言う気は毛頭無いのですが、何だかインフルエンザの薬、というのが無いのが何とも拍子抜けでして。

妻にも、一応薬は出ましたが、熱冷ましと咳止め? と、定番の胃薬ムコスタが出ていて、これもあまりインフルエンザの薬って感じはしないです。

敢えて言うなら、インフルエンザでも安心して使える解熱剤として、アセトアミノフェンがセレクトされる辺りは、あぁやっぱりインフルの熱なんだな、とかは思います。

私も詳しい訳では無いのですが、インフルエンザの熱にはロキソニン等はNGだとか。聞いた話ですけれどね。脳炎のリスクが上がるらしい、とか聞きました。

 

何にしても、家族が全て健康を取り戻す日、というのは、まだ少しだけ先の模様です。

それまでは、お世話に回るサイドですね、私は。全く無傷でしたからね、インフルエンザ。

 

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