小説家の1日、と言ってもそれ程特殊なことをしている訳ではありません。

私の場合、まだ小説家志望者であって商業出版には乗っていないので尚更、小説は趣味、と言っても良い程度の代物です。

ただ、小説家を目指すのであれば少し参考になる事もあるかと思い、今回記事にしてみようと思いました。

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小説家の1日は、まずはウォーキングから

私の朝は早いです。大体AM3時頃に目を覚まします。

今は外も相当寒いですが、ウォーキングをしています。

 

これは毎年の習慣なんですが、冬の寒い時にはウォーキングを積極的にする様にしています。夏になると暑くてそれどころでは無いので、冬なんです。

ウォーキングをすると、やはり気分は軽やかになります。大体1時間半くらい歩きます。真夜中なので、コースはいつも決まっています。ある程度明るい所を歩く、という選択をすると、コースは限られてしまいますので。

 

で、朝3時に起きましたら、まずはプロテインを飲みます。併せてビタミン剤なども飲んで、ウォーキングに備えます。

ちょっとお腹が落ち着いたら、ウォーキングスタート。活動量計のスイッチを入れて、どれくらいのペースで歩いているかを確認しながら、ズンズン歩いて行きます。

それで、帰宅するのが大体ですが朝5時頃。まだ家人は寝ています。寒い時のウォーキングとは言え多少は汗をかきますので、シャワーかお風呂に入ります。

意外と脳の活性化になる早朝ウォーキング

これが存外馬鹿に出来ない話なんですが、朝一番にウォーキングをしておくと、日中の覚醒度もしっかり維持されて、調子が良いです。

いざ小説を、となっても、ウォーキングをした日としなかった日と比べると、やはりアイデアの出方に差が出ます。

 

行為としては、単に「出来るだけ遠くまで歩く」というそれだけの事なんですが、効果は非常に大きいです。

また自分の場合、ちょっとプチうつに入る事があるので、ウォーキングをしてプチうつ退治、というのにも有効です。

よく「うつ病にはリズム運動が良い」と言われます。ウォーキングもリズム運動なので、うつには丁度良いのでしょうね。

 

歩く事は、まあ実に暇です。一応音楽聴きながら歩くんですが、夜中なので車通りも無くて、実に暇。

それでも、30分くらい歩き続けていると、大分気分が乗ってきて、良い感じに歩き続けられる様になります。

ウォーキングの効果は、今では様々な雑誌や書籍で言われているところですが、とにかく体調が良くなります。

併せて私の場合、減量にも効果的です。幸い歩いて膝をやってしまうほどのメタボでは無いので、歩いて体重調整、というのが出来るんです。

朝の諸用:子供の送り出しをメインに。

それで朝が来ます。朝の時間は6時50分。この時間に起床です。

家族全員を起こして、子供に食事を与えて(パン食なので楽ですが)、自分も食事を取ったりしているうちに時間は過ぎます。

この時間に、洗い物をしてしまう事が多いです。シンクに溜まった物を一気に綺麗にします。

 

息子は小学生。7時45分に学校に送り出します。この時間はまだ寒いです、この季節は。

妻は大体ですが、その後で二度寝に入りますね。至福の時らしいので邪魔はしません。

その妻は、特に何も用事が無い場合には、昼頃までずっと寝ています。ロングスリーパーな妻なので、よく寝ないと調子が悪いらしいです。

 

この時間が、まず第一の「自分の時間」です。やはり一人にならないと小説は書けません。家族といる時間には、書けないんですよね。

それで、大体朝8時から12時頃までの間、こうしてブログを書いたり、原稿に臨んだりしています。

ただ傾向として何ですが、この時間帯に小説が激的に進む、ということはありません。軽い描写は出来るんですが。

お昼の流れ 昼は外食がメインだったり

お昼になると、妻も起きて来ます。随分長いスリープなんですが、これもある意味日常です。

それでお昼になると、当然お腹も減ってきますから、何か食事を、という事になります。

 

家計的には家での食事の方が良いんですが、妻は寝起きでボンヤリしている事も多いので、外食になる事が多いです。

割と家の近くにも食事できる店があるので、店選びには苦労しません。気分に合わせてインドカレーだったり中華だったり、色々です。

 

それで帰ってくると、また妻は寝ます(苦笑)。朝の二度寝までは理解出来るのですが、この再度昼寝、というのは私の理解の範疇を超えていて、ちょっとイラッとしていたりします。

ただ、ここでも「一人の時間」が確保出来るタイミングではあるので、自分の時間としてこの時間も有効活用します。ただ、昼食をたくさん食べ過ぎて、私も寝てしまう場合もあったりしますので妻のことをどうこう言えませんね。

 

そうして、4時頃に息子が学校から帰宅します。ここからはまた子供中心の時間帯になります。

宿題をやらせる、習い事のバイオリンの練習をさせたり、自主勉強をさせたり。毎日そんな調子ですね。

息子との相性は良くないので、どうしても衝突する場面があったりします。相性良くしたいんですけれど、なかなか上手く行きません。

夕ご飯があり、お風呂入ったり。

で、夕ご飯は息子の胃袋に合わせるので大体午後5時になります。

まだこの時間には私の腹は減っていないのですが、まぁこれも子連れ家庭の宿命と諦めています。

 

それで、息子の宿題に付き合って(音読とかが面倒です)仕上げをし、8時頃になったらお風呂です。

息子には一人で入ってもらっています。息子とお風呂、というのは、基本しませんね。相性問題で。

 

お風呂は沸いているのですが、この時間にお風呂に入ることは最近は無いです。妻は入ります。

私のお風呂タイムは、ウォーキングの後で、というのが、冒頭でも述べた様に最近の定番になっています。

ウォーキングの際に、結構汗をかくので、スッキリしたいんですよね。

9時に息子が就寝、それから少しの間、フリータイム。

夜9時に息子をベッドルームに入れます。本人まだ遊びたい感じでいるのですが、早寝早起きは子供の基本ですので、9時に就寝としています。

 

そこからは夫婦の時間です。色々話をして盛り上がったり、スマホで動画見て笑っていたり、この辺りは自由です。

ただ妻は、場合によっては9時を待たずに寝てしまう事もあり(どんだけ寝るんだって感じですが)、フリータイムになる事もしばしばです。

 

で、一番集中出来るのは、この時間帯なんです。寝る時間が大体0時頃なので、2~3時間ほど。

この時間に、一気に原稿が進む事があります。ブログとかも、この時間に一気に進む事があります。

まだまだ未熟な小説ですが、少しずつでも原稿が進むと気分は良いものですね。

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そうして毎日回っています。

土日はまた別スケジュールになる事が多いんですが、平日はこのルーティーンで進みます。

毎日がこのルーティーンで進むので、ちょっと飽きが来ているのは確かなんですが、何処から変えるかという目処も立たずです。

個人的には、もう少し自分の時間を取りたいところなんですが、息子が入り込む時間帯はどうしても自分の時間が取れません。

 

まぁ、限られた時間内で小説に取り組む、というのも小説家になればタスクになってくるのでしょうから、今はトレーニング期間と思い頑張っています。

やはりウォーキングから始まる1日、というのは気分が良いものです。しっかり身体を動かすと、脳の活動も随分違ってきますね。

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