小説も大分形になってきました。ストーリーが展開し、キャラクターが動き、良い感じに「小説」しています。

ただ惜しむらくは、久々の小説なのでダイナミックさに欠けるところでしょうか。どうにも『こじんまり』とした小説になってしまったなぁ、という印象を持っています。

 

小説が出来上がりましたら、今回は「小説家になろう」サイトで公開したいと考えています。色々考えはしたんですけれどね。

「小説家になろう」サイトって、どっちかと言うとラノベメインのサイトなので、私の様なタイプの小説が受け入れられるかどうかは分かりませんが、コミケで333冊売った経験から、「何処にでもニーズはある」という意識を持っているので、臆さずに投稿したいと思っています。

 

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小説を打っている時の自分が好き

個人的に、小説を打ち始める時っていうのが一番の苦労というか難関なんですが、打ち始めると意外とスムースに進むものです。

サクサク思いのままを描いている自分、というのは、自己像としてとても好きです。自分がその小説世界の創造主ですからね。楽しいです。

 

自分の場合、小説を書く時にはMacBookProを用います。Windowsの母艦機がありそちらの方が良いキーボードなんですけれど、分けています。

と言うのも、実は「書く場所」を分けているんです。同じ部屋の中なんですけれど、PCを扱う時は東向きの壁に向いて、Macを扱うときには西向きの壁を向いて作業をしています。

本当は書斎スペースが欲しいんですけれどね、今の家がそういう仕様ではないので、折衷として作られたのがこの「向きを変える」方法でした。

 

小説用のデスクも同時に入れてあります。ただそれは小説オンリーでは無くて、日記を書くスペースにもなっています。

私の場合、色々煮詰まってくると日記にアウトプットして整理する、という習慣があるので、それ用にもスペースが欲しかった。

出来れば書斎機能のある部屋でまとめて、というのが理想なんですが、そう広いスペースのある家ではないのですよ、残念ながら。

 

で結局、PC作業スペースと書き物系作業スペースを反対向きに設置する事で折衷としたわけです。

 

ただ、REALFORCEのキーボードで慣れていると、Macのキーボードが実に打ちづらい。高速打鍵が出来ないんですよね、Macのキーボードは。

かと言って、Windows機に付けてあるREALFORCEをいちいち取り外して付け替えるのも面倒ですし、少々困りものです。

またキーバインドが違うので、単にMacに付けるだけだと色々不都合が出ます。それの対策もしないといけないので、やはりMacはMacで、という事になります。

それにしても今日は調子が悪い

今日、午後から雨なんですよね。低気圧に弱い人間なので、調子が悪いです。まだ偏頭痛が出ないだけありがたいですけれど、それでも作業能率ややる気が俄然無いので、ちょっとどうにもならない感じです。

 

と、言う訳で、中途半端ながらこれで投稿したいと思います。どうも調子が出ないんですよねぇ……。

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