ISBN、というのは、書籍JANコードとも言われますが、書籍についている2段のバーコードの事です。

以前、エッセーをKindleに出す際に、これを取得した記憶があります。ただ取得しただけで使いませんでした(苦笑)。

 

自分が出版社になって書籍を出版する場合には、このISBNは必須なんですが、Kindleで出す分には要らないんですよね。

それを知らなかった私は、まぁ変な費用を払ってしまった訳です。手元にISBN更新の資料がありますが、まだ当面自分が出版社になる機会は無いと思いますので、更新はしないつもりです。

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取りあえず取ってみたかったISBN

なんかこう、憧れなんですよね。自分の書籍にISBNコードが付いている、というのが。本屋で売れます! 的な。

けれど、実際考えてみると、小説にしろ実用書にしろ、本屋さんで売る場合には「○○出版」の本として売られるのが普通です。

だからそこには、自分の出版用ISBNは必要ないんですよ。本質的に考えてしまうと。

 

けれど、My ISBNというサービスがあって、それへの憧れがあったんでしょうね。Amazonでも実際の本が売れます的な話があって。

My ISBNは今でもサービスしているらしいですが、ISBNの又貸しサービスのように私は捉えています。要するに「○○出版」です。

ただそれをしなくても、結局Kindleストアに出すのであれば、別にISBN自体が要らない。変に見栄を張らず、実体にあった事をすれば良かったのです。

 

因みに、ISBN自体は全ての統一規格ですので、売上500億円以上の方、みたいな表記もあります。最低ランクで1億円。

個人でISBN取ってAmazonで出版する、という場合の規模を遙かに超えているので、これはもう個人向けではありませんね。

当時はISBN取った際に出来る事、みたいなのを調べたんですが、今やすっかり忘却の彼方です。何が出来るんだったかな。

 

いずれにしても、私自身にISBNはオーバーキャパシティーだったので、更新はしません。

Kindleストアで本を出す、ということ

やはり自分には、今のところKindleストアで本を出す程度が丁度良いんだなと思えています。小説に関しては「小説家になろう」サイトをまだまだ活用しますが、それ以外の本のアイデアが出たら、やっぱりKindleストアです。

 

ただKindleストアはKindleストアで、まだ使い倒せていないのが実情です。価格設定とか、そういうところで色々、例えば無料本の設定が出来るはずなんですけれどそれが出来なかったり、KindleのUnlimitedサービスへの登録サービスがイマイチ分からなかったりと、色々難題があったりします。ヘルプページも参照してみるんですが、なかなか上手く行かないのが実情だったりします。

 

Kindleで書籍を出せればなぁ。

以前にも1冊小説出したり、エッセーを数冊出したりはしていましたが、内輪ウケ程度の事で売上には繋がりませんでしたし。

売れる本が出せている方々がKindleストアでもたくさんいらっしゃるので、その方々を参考に、「売れるKindle本」を作るべく、頑張りたいと思います。

Kindleと相性の良い一太郎2018

これは本題から外れますが、一太郎2018はKindleとの相性が良いです。標準で電子書籍出版用メニュー、というのが完備されていて、すぐに電子書籍出版が出来るようになっています。

他のWordとかだと、それが出来ない。本当はWordの見出しとかを導入出来ればいいなとか考えたんですが、リフロースタイルだとそんなことも言ってられないので、ひたすら一太郎2018で原稿を作り上げる事になります。

 

巷には、電子書籍出版用のアプリみたいなのが高額で売っていたりしますが、一太郎2018があれば一切必要ありません。全て一太郎2018で完結出来ます。

一太郎2018はそういう意味でコスパに優れているので、KindleストアやReaderストアなど、電子書籍出版を考えておられる方は導入すべきソフトだと断言出来ます。

 

是非必要なツールを手に入れて、夢の印税生活を目指して下さいね!

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