初めまして、吉崎歩です。今までは別のペンネームで小説やらエッセーやらを書いていましたが、2018年心機一転でペンネームを改めました。

どうしても過去のペンネームを使っていると、作風とかがネームに引っ張られるんですよね。だから、新しい名前です。

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プロフィールページはこれから作ります。

以前は13,000文字のプロフィールを作っていたのですが、それも1から書き直しです。

これまでは、小説家としてのプロフィールというより、リアルな私個人のプロフィールという感じだったのですが、今回書くプロフィールはあくまで「小説家・吉崎歩」のプロフィールとしたいと思っています。

ただ、プロフィールページが無い間の代替として、ここに少しプロフィール的な物を書いておきたいと思います。

愛知県在住の38歳男子。

小説新人賞獲るには年齢がどうとかあまり関係無い、という話もありますが、一方で商業的に「先がある」方が優先される、という話もあるので、年齢も書きます。1月時点で38歳の男です。

実は私自身色々ありまして、今現在は仕事をしておりません。まぁ過去にアルバイト程度の仕事はしましたが、本格的に就活して就職、という流れもまた経験していません。

 

ですので、私がサラリーマン小説系を書くと、随分と浮世離れした変な小説になります。トライした事はあるのですが、どうしても現実感が出ない。

もちろんリアルに体験していない事を書いたら全部浮世離れする、では小説家として全然筆力が足りない訳ですが、サラリーマンという独特のスタイル、しかもそれが現在のマジョリティーですので、そこを「現にサラリーマンしている方にもリアリティーを感じて頂ける」小説、というのを書くのは、中々に骨な事です。

 

ここ2年間ほどは、ちょっと変わった職業で自営をしておりました。対人なんですが、ネットのみ、という対人関係的な仕事です。

それ以前は、専業のアフィリエイターだったりしました。因みにアフィリエイターって何、とよく聞かれるんですが、何か商品を紹介して仲介利益を得る職業です。気付いていない方も多いんですが、楽天で買い物してレビューを書くと、それだけで楽天のアフィリエイターになってしまう、というちょっと変わった話もあったりします。

 

愛知県というと名古屋が有名ですが、私は三河地方という「愛知の東側」に居住しています。名古屋は尾張地方ですね。

三河と尾張ではかなり文化的な差異がありまして、三河地方では名古屋弁は存在しませんし通じません。いや通じないは言い過ぎですが、基本的に誰も名古屋弁を使っていないので、浮きます。

大学が名古屋大学だったのと、趣味でやってた茶道の教室が名古屋にあったので、自分自身は随所随所に名古屋弁が混じります。名古屋文化はやはり地理的なものもあってせいぜい名古屋飯くらいしか馴染みはありませんが、取りあえずご老体の方々が話される古典名古屋弁もしっかり読解出来るだけの名古屋弁スキルは持っています。

背格好とか。

172.5cm、現在89kgもあるメタボです。つい一昨日から、「例年の冬のウォーキング」を始めました。冷たい風を頬に感じながら歩く、というのが好きなんですよね。

幸い、昨日都心部に大雪をもたらした雪雲は愛知県には入らなかったので、調子の良い感じでウォーキングが開始出来ました。

顔は決してイケメンではありません。和風顔です。既に故人ですが、五代目 中村 勘九郎に似ていると若い頃はよく言われました。

その顔のお陰で、お茶の世界では随分得をしました。当時教えて頂いていた大先生から大層可愛がられて、普通は最低5年は掛かる「唐物」というお点前の許可状を3年8ヶ月で頂けたりもしました。

 

一時期、筋トレにハマった時期があり、まぁそれでもメタボ脱出までは到底行かなかったんですが、いわゆる「固太り」タイプの肥満です。筋肉多め。

アバターとして使っている画像は、ココナラという「得意を売り買い」するサイトで描いてもらったものです。相当美化して描かれているので、リアルに私と会った人はさぞがっかりされる事と思います。

それでも、何故かご年配の方々からはこの顔もウケが良くて、色々と引き立てて頂いたりしています。人間は顔じゃ無いとか言いますが、心理学の実験でももう結論出ていますが、顔が悪いとそれだけで損をしますので、私はある意味恵まれています。

妻子とか。

子供が一人います。妻もいます。息子は8歳になったばかりなんですが、まーやんちゃというか何と言うか。最近は知恵も随分付いてきて、親の言葉の揚げ足を取ったりするのも得意です。

もっとも、私の方は常に揚げ足取られない様に言葉を選んで発言しているので何とかなっているのですが、妻がダメですね。反論を簡単に許してしまう。そのあげく「お父さんに聞いたら?」とかでこっちに全部丸投げされてしまうので、結構子育ては負担感があります。

 

妻は可愛いです。愛妻家と言っても間違いないと思います。出会いも相当特殊だったんですが、かれこれ10年目になりますね、結婚してから。

ケンカとかも殆どしません。仲は良いです。ただ問題はやはり息子です。

 

息子は、未診断ですが、どうもADHDのきらいがある感じです。まぁ私の幼少期とそっくりなので、単にADHDというラベルが時代と共に付いてきた、という言い方も出来るんですが、とにかくコミュニケーションが上手く取れない。話がバンバンあちこちするので、整った会話が出来ないんですよ。学校でも問題児的な扱い(今は単に問題児として処理するのではなく、個別に最適化した対処、というのを模索してくれる時代にはなっていますが)をされています。

執筆環境とか。

以前はポメラという電子メモ帳を使っていました。キーボード付きの、ネット接続出来ない「文字タイプ専用端末」でしたが、今はMacBookProを使っています。

今はもう既に1世代前のMacBookProになるのかな、Retinaディスプレイの、Touch ID付きモデルです。13インチなのでちょっと重いんですが、その前に使っていたAirよりもタイピングがしやすいので気に入っています。

 

実際の執筆は、CotEditorで書いています。ガチガチのテキストエディタです。

ワープロソフトとか、OmmWriterとかも検討したんですが、やはり結局テキストエディタに落ち着きました。小説は文字打つのがメインですからね、それ以上の機能は必要ないですから。

いざ小説の校閲に入ると、一度メインマシンのWindows機を経由して、トンボ付き2段組にプリントアウトして、青色のボールペンで訂正入れていくのが私のスタイルです。色弱があるからなのか知りませんが、赤だとどうも見にくい。なので青ペンを使っています。

 

以前、印刷したら厚さ10cmにもなった超長編を書いた事があるのですが、その時は本当に校閲に時間が掛かりました。アレは以前のペンネームなので公開する予定は無いのですけれど(一時期Kindleで販売していましたが)、今は小説新人賞を目指して、中編くらいの規模で執筆をしたいなぁと思っています。因みに「思っています」と曖昧なのは、まだ吉崎歩を名乗ってから1作も書けていないからです。書き始めはしたんですが、完成していない。それで曖昧なのです。

 

出先で執筆する事の方が多いですね。カフェなんてしゃれたものは住んでる町に無いので、もっぱらサイゼリヤとかそういう環境です。

サイゼリヤは喫煙が出来るので、結構愛用しています。

趣味嗜好とか。

喫煙の話が出たのでちょっと嗜好の話を。

私は喫煙というか、電子タバコを吸います。vapeって奴ですね。icosとかではなくて、リキッドという液体を入れてそれを蒸気にして吸うタイプのものです。

リキッドというと、楽天とかでも売っていますが、それらは全てニコチンゼロ。元々32歳だかの頃からタバコを吸い始めて、ぜんそくが出る様になってしまったので電子タバコに切り替えた、という経緯があるので、ニコチンは必須。そこで私は、個人輸入でもってニコチン入りのリキッドを輸入して愛用しています。

 

趣味はパソコンいじることですかねぇ。メインのWindows機は自作機だったりしますし、超静音にこだわったマシン作りをしています。PCにはかなり惜しげも無く資金を投下していますね。

一番自慢出来るのはWindows機に使っているキーボードでしょうか。REALFORCE社のPro仕様の物を使っています。

というか、それを購入した翌月に新モデルが登場した、という運の無さはあるのですが、とにかくREALFORCEのはタイピングがしやすいのでとても気に入っています。

 

マウスも一応のこだわりはありますね。ゲーミングマウスを使っています。多ボタンのマウスの便利さを一度覚えてしまうと、5ボタンとかのマウスではとても満足出来なくなってしまいますね。

今使っているのは、Logicool社製のG602というモデルです。ゲーミングマウスなのに、乾電池で週の単位でバッテリーが保つので、とても気に入っています。

 

あとはオカルトグッズとかも好きですね。今で言えばスピリチュアルグッズとかとも言えるようなアイテムですが、まぁオカルトです。

これもかなり資金投下しましたねぇ。意外と効果がある物は本当にあるので、色々買い集めました。VOICEグッズというソレ系専門のショップの常連だったりもします。

小説執筆のスピードと小説の傾向について

自分はかなり遅筆な方だと思います。1作作るのに2~3ヶ月掛かる、ということも普通にありますし。

主には、若干恋愛が絡むストーリーで、向きは純文学、というのを書いたりしています。純文学と言ってもそれ程筆力がある訳では無いので「崩れる」んですけれども、それでも意識としては純文学を意識はしています。目指せ芥川賞、みたいな。

 

今書いている、吉崎歩名義初の小説も、純文学系になっています。まだどれだけの規模になるのかも分からないんですけれどね、書きながら調整していくので。

以前は、ガッチリしたプロットを作ってそこから物語を興していくタイプの書き方をしていたのですが、ある新人賞にそれを送って付いた評論が「設定が細かすぎ」というものでして。

どうしても、プロットを書くと自分の場合『設定資料集』みたいな規模になってしまって、私にしか分からない小説を書いてしまいがちなんですよ。

なので、今書く小説からは、粗々の登場人物と流れだけを設定して、後は勢いで書くスタイルでまずは1作書いてみようと考えています。

 

小説発表の場は、今のところまだ「小説家になろう!」サイトを考えています。まだ筆力が足りませんからね、新人賞は遠いです。

とにかく自分の場合、遅筆なのを何とかしないといけないという意識がまずあるので、「小説家になろう!」サイトでまずは鍛錬して、それから新人賞向け小説を書こうと思っています。

「小説家になろう!」サイトでも、吉崎歩名義で出しますし、また書き上がったらブログやTwitterでも告知していきたいと思うので、是非お目汚しかも知れませんが読んで頂けると幸いです。

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終わりに

吉崎歩名義は、まだ登場して1ヶ月経ってもいないできたてのネームです。これからどんな歴史が待っているか、またはすぐにこのネームも没になるのか、先の事は分かりませんが、今は何より実作の執筆が最優先だと考えています。

因みに、PC用のデスクとは別に、小説執筆用のデスクも整えていたりもします。メルカリアッテで安く導入することが出来たので、妻の机も合わせると1部屋に3つも机がある状態です。決して広い部屋では無いのですが、角にそれぞれ追いやることでスペースを確保しています。

 

まだこのブログも形になっていないので、これも整備しないといけないなぁと思っています。一応セキュリティー系だけはしっかり入れたんですが、見た目が全然ガラガラなので、これを何とかしたいものです。

 

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