小説家になろうサイトの公式本を買ってみました。

web小説の歴史が分かると共に、今の時代「小説新人賞」を狙うよりも『小説家になろう』でデビュー出来る可能性の方が大きいことが分かりました。

となると、アレですよね。改行問題。web小説は改行が多め。

私が小説書くと、改行が少ないんですよ。

 

これを改めるべく、このブログも改行多めにしていこうと思っています。

まぁこちらはブログですので「書き散らす」要素があるので絶対に、という訳ではないですが、短文改行を心掛けます。

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小説家になろうからデビューする為には?

これは本の受け売りですが、小説家になろうサイト内で新人賞を募集しているのだそうです。

実際見てみると、確かにサイドバーの部分で幾つもの賞が応募できる状態になっています。

それぞれ色合いは違いますし、異世界限定というわけでもないのですが、やはり異世界モノは強い。

 

異世界モノはニーズがあるんでしょうね。ライトノベルにはなってしまいますが、これは私も書こうと思っています。

自分の中にある異世界の要素、という蓄積がある訳では無いので、少し小説家になろうサイトを読み込まないといけません。

自分の場合、異世界転移モノになるかなと思います。転生モノが書ける自信は無いです。

 

因みに、その公式本には、異世界タグの詳細が記載されていたので、私も迷う事無くジャンルを定める事が出来ました。

ちなみにこれがその本です。

小説家、という職業は私にとっては憧れです。けれど、憧れだけでは作家は出来ない事も、この本から学びました。

執筆業はなかなか維持が厳しい。けれど、やはり「印税収入」には憧れます。というか、書く事自体も楽しいですし。

 

小説家になろうからデビューするには、特定のタグを付けた作品を書くだけ。それだけで応募が完成します。

いちいちフォーマットを整えたりする必要が無い賞が多いので、応募も早いです。

中には講評を頂ける賞もある、という事で、まずはこれを狙っていきたいと考えています。

 

プロの講評ほどありがたいものはありませんからね。

小説家になろうの異世界の偏り

ただ何と言っても、小説家になろうはweb小説サイトであるが故に、「読まれる本」がある程度決まっている感じはします。

これはまぁ偏見かも知れませんが、異世界モノは非常に伸びがある。一方で、現実路線の小説はあまり読まれない。

爆発的に上手い現実路線の小説であれば読まれるのかも知れませんが、まだそこまで上手い小説が書けていないので何ともです。

 

異世界モノを書けばそれで単純に人気者になれるか、というのは疑問ですね。ライバルが凄いですから。

既に作家デビューを果たしている方も小説家になろうで小説を書いていたりしますので、その方々との熾烈な争いがあります。

因みにそういう作家の方々は、軒並み異世界の話だったりします。異世界強いですね。

 

まだ私の場合、そもそも異世界モノとはなんぞやの世界ですので、幾つか小説を読むところからスタートです。

出足は遅くなりがちですが、今度はしっかり読まれる小説を書きたいと思っています。前回のは不作でしたので(苦笑)。

 

異世界モノだと、それだけである程度読まれるのかなぁ……なかなかそうはいかない気もします。

筆力の問題も、やはり十分あると思います。自分の筆力に見合った閲覧数、というのに落ち着くように感じます。

結局物書きはその腕前で勝負が決まる、という感じではあるので、まずは筆力を高める事が第1。それからジャンルです。

 

第2作目は、異世界モノにします。それでもダメなら、また別の方法を考えたいと思います。

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