小説家には、日本語が書ければ一応誰でも「なる」事は出来ます。

Eテレの幼児番組で「おてて絵本」なんてコーナーもあるくらい、物語の創作というのは子供の時代から出来るものです。

 

ですが、それを職業的に行うとなるとまた話が別です。まだ私も職業にまでは出来ていないので偉そうな事は言えませんが、

色々な書籍からその具体的な像は浮かんでいますので、今回はそれをお伝えしたいと思います。

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職業小説家は出来るだけ多作な方が望ましい。

これはライトノベルに限らず全てのジャンルに当てはまるのですが、寡作の作家よりは多作の作家の方が商業的に好まれます。

もちろん例外はあります。村上春樹の様に、1冊出せば出版社が潤うほどの利益をもたらしてくれる作家であれば、寡作で良いんです。

 

けれど、それは極一部の例外。普通の職業小説家さんは、ある程度「質より量」を考えて活動されています。

「小説家になろう」サイトでも、寡作の小説家はすぐに皆さんに忘れられてしまうので、活動しづらいです。

毎日更新、というのが出来れば最良なんですが、そこまで行かなくても週2回くらいの更新ペースが欲しいところです。

 

かくいう私はまさに寡作の人間なので、まずはそこから改善していかないと行けません。

特に「小説家になろう」からのデビューを考え始めた今となっては、寡作ではいけないと思うようになりました。

 

出来るだけたっぷりの文量の小説を、頻回に。掛け流し温泉のようにたっぷりと。

それが出来れば、新人賞受賞も視野に入ってくるのかな、と思っています。

職業小説家は多少妄想癖が無ければいけない?

ここは若干ハテナマークが付きますが、職業小説家さんは割と妄想癖がある方が多いようです。

ここで言う妄想癖というのは、あくまで創作の土壌としての妄想癖です。日々漠然と妄想しているのではなくて、いざ創作の場面になった時に、妄想力を万全に発揮させられる能力を指して言っています。

 

まぁでも、確かにこれは必要だと思います。

たとえミステリーとかの様にロジック組んで固めていくような作風でも、ある程度妄想が出来ないと物語に膨らみがありません。

物語に膨らみが無ければ、読んでいても楽しめませんし、書いていても書き手本人が楽しくないでしょう。

 

読む側・書く側共に楽しんで行えるのが創作活動の良いところです。

妄想癖が上手い具合に活かせる職業、それが職業小説家だと私は思っています。

 

私の場合、大体毎日在宅して色々やっているので、この妄想癖の部分の脳みそが退化し始めています。

やはりたくさんの刺激にさらされた方が、脳は活性化しますね。気軽に出掛けてリフレッシュ、とかそういう事がしたいと思ったりもします。家庭持ってるので難しいところではありますが(__;)

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まとめ

今回は少し短めな記事ですが、職業小説家にとって必要な2大要素を考えてみました。

それ以外にも、探せばきっと職業小説家に必要なスキルというのはたくさん出てくるものと思います。

 

私自身がまだ職業小説家になれていないのが、このコンテンツの少なさの理由です(苦笑)。

 

 

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